スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米大統領選

オバマ大統領への期待

誰が大統領になとうと、所詮アメリカはアメリカ合衆国でしかないと思う一方、オバマが大統領になれば何かが少しは変わるかもしれないと期待を抱いたのは、テレビで初めてバラク・オバマの演説を聴いたときでした。昨年末、まだヒラリー・クリントンが圧倒的に有利だと言われていたころです。オバマの演説はきわめて理想主義的な言説を正面に立てて、一人一人の国民の心に向かって誠実に訴えかけるというものでした。それを意地悪く政治的な(政治戦略的な)スタイルだと見ることもできなくはなかったでしょうが、そういう色眼鏡を外してみると、久しぶりに人の心を揺り動かす政治家が現れたと感じました。

それから1年近く経ち、11月4日の本選挙まであと2週間余となったいま、オバマ大統領誕生は殆ど確実と思われるほどの現実味を帯びてきました。今日もコリン・パウエル前国務長官までが、オバマ支持を言明し、アメリカの有力新聞も次々とオバマ支持を表明しています。アメリカが震源地になった金融危機とマケインが副大統領候補にペイリン知事を選んだことは、マケイン陣営にとっては致命傷になったというわけですね。

オバマ候補の最近の言説はかなり地味な感じになってきて人の心を揺り動かす理想主義的な力は薄まりましたが、よく言えばより現実的な側面が強くなりました。ブッシュのアメリカからはかなり良い方向へ転換するのではないかと期待しています。

それにつけても、我が日本の政治は悪くなる一方ですね。政治家の人相も悪くなる一方です。麻生太郎さんも首相になってから一段と悪党面になってきました。小沢一郎さんも人相はよくないですが、麻生さんのおかげで若干得をしている感じです。あくまでも若干ですが。何も政治家に二枚目を求めるわけではありません。ただ、多少とも人間としての品位を感じさせる人相であってほしいです。心は人相に現れると言います。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
QRコード
QR
FCJへのご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア
total
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。