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星野ジャパンの敗北に思う

今回の星野ジャパンの準決勝敗北はまさに醜態としか言いようがありません。

みんなほんとに金メダルが取れると思っていたのでしょうか? メンバーの人選を見たときから、これじゃヤバイという予感がしました。そしてフタを開けてみると、不吉な予感は完璧に的中してしまいました。

まず人選ですが、何を基準に選んだのかが分かりません。これほど故障者の多い代表メンバーというのも前代未聞でしょう。満足に走れなかった川崎を筆頭に、新井、西岡、森野など、まだ完全に治癒してないメンバーが多すぎました。村田やGG佐藤を守備の要に起用したり、不調で痛い目にあった岩瀬を凝りもせず使って致命傷を重ねました。それに加えて悲しいかな、情報戦でも完全に負けていましたね。事前にやるべきことをやらなかったとしか思えないほど、相手を見ないで試合をやっていました。他にもいろいろ言いたいことはありますが、一言でいうと、スタッフはぼやけた色メガネをかけて人選をしたとしか思えません。

しかし今回の最大の敗因は、星野監督を筆頭に、彼の選んだ首脳陣と呼ばれる人たちでしょう。田淵氏や山本氏の華々しい現役時代は知っていますが、その後の業績は芳しいものではありませんでした。仲良しグループと揶揄されても仕方ないメンバーです。

まだ3位決定戦が残っていますから、それにはガンバってもらいたいですが、事前の大口が祟って、もはや銅メダルは敗北の証拠としか捉えないプロ野球ファンが大半ではないでしょうか。壮行試合でセリーグ選抜に完敗したときにでも、もう少し身のある自己点検がなされていればとも思いますが、全ては後の祭りでした。マスコミを巻き込んでの事前の宣伝活動は、余りにも空疎な空騒ぎだったとしか言えません。

うなだれて帰国するであろう体表選手達には、一言「ご苦労さまでした」と慰めのことばをかけてあげようと思います。

残念ながら予想通りメダルなしで終わりました。野球ファンとしては忸怩たるものがありますが、これでホシノ・ジャイアンツの芽がなくなり最悪の事態だけは避けられそうでホッとしています。[23日午後]
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安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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