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第40回京都ワークショップのお知らせ

ご挨拶にかえて

6月19日(土)と20日(日)に京都仁和寺御室会館で開催する
第40回京都ワークショップの案内文をここに再録いたします。

京都ワークショップも回を重ね今回で第40回を迎えることになりました。年2回の開催ですからこの間に20年の歳月が流れたことになります。京都ワークショップがスタートした頃、フェルデンクライスの名は主として私が翻訳した2冊の書物を通じて興味を抱いたほんの一握りの人たちに興味を持たれていただけでした。それがここまで回を重ねることが出来たのは、このワークショップに参加下さった沢山の皆さまととりわけこれを主宰して下さる出口さんのお陰です。ここに改めて心から感謝いたします。

半年毎のこのワークショップのご挨拶を書きながら思うのは、この間の世の中の流れです。半年前には、政権交代の機運が高まり、自民党が大敗し、新しい連立政権誕生の熱気が日本中を覆っていました。それが今日の新聞を見ると、内閣支持率25%の見出しが躍っています。この状況をどう捉えるかについてはいろいろとご意見があるかと思いますが、ただマスコミや一部の報道のみに右往左往することなく、どこに問題の本質があるのかを見極めたいものだと思います。

さて、フェルデンクライスに話を戻しますと、すでにホームページやブログ、そしてFCJ通信(フェルデンクライス研究会員へのメールマガジン)などではお知らせしているのですが、演劇雑誌「テアトロ」誌上にフェルデンクライス・メソッドに関する連載を続けています。すでに完結した9回連載の「声のレッスン」(2009年1月号~9月号)に続いて、2009年10月号からは12回連載の「考える身体・フェルデンクライス基礎講座」(2010年9月まで)を続けています。内容は、初めての方にも取り組みやすい基礎的な入門レッスンに続いて、多彩な基本から応用的なものを含めて毎回2種のATMレッスンを取り上げています。とにかく読んで分かりやすい書き方に力を注ぎました。収録レッスンは全部で22種のレッスンになります。声のレッスン編も含めて、いずれそれぞれを1冊にまとめて皆まさに提供できるようにしたいと思っています。

今回のワークショップでは、前回「心をひらく体のレッスン」(新潮社・一光社)の中で時間の関係で出来なかったレッスンと、今回の雑誌連載で扱ったレッスンのうち特に重要なものを取り上げたいと思っています。

6月に京都でまた多くの方々とお会い出来るのを今から楽しみにしております。(2010.04.19記)

FCJフェルデンクライス研究会主宰 安井 武
FCJのサイト:www.felden.info  
Email:ta.yasui@dream.com
ブログ・フェルデンクライス:http://moshe.blog114.fc2.com

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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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