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連載・考える身体 第6回

連載「考える身体」第6回は、首と肩の解放をテーマにしました。

肩凝りは腰痛とともに、もっとも頻発する身体的不具合で、首から肩にかけて僧帽筋などの部分に生じる過度の緊張が原因になります。比喩的な言い方をすれば、この部分は上からのメッセージと下からのエネルギーがせめぎ合う隘路、つまり文字通りのボトルネックです。

今回は、肩凝りの原因を取り除くレッスンを2種取り上げました。掲載誌は来月10日過ぎに発売予定です。次回・第7回のテーマは「腰痛からの解放」となるはずです。

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フェルデンクライス・メソッドの資料

フェルデンクライス体験 -出会いと発見5-
フェルデンクライス・メソッドとATMレッスンの資料について

モーシェ・フェルデンクライスの著作
 私がフェルデンクライス・メソッドに出会ったのは、1974年の終わり頃のことですから、かれこれ35年前になります。出会いと言っても、モーシェその人にではなく、その著作に出会ったわけで、そのあたりの事情については、すでに書きましたから重複を避けますが、一つの読書体験が人を大きく揺り動かすことは、一生のうちそれほど度々あることではないだろうと思います。私自身振り返ってみても、書物によって自分が大きく変えられたとはっきり思える体験は、片手の指で数えられるほどしかありませんが、モーシェ・フェルデンクライス(1904-1984)の著作 Awareness Through Movementを読んだことは、中でも一二を争うぐらいの重みを持っているような気がしてなりません。彼の著書のタイトルを刊行順に上げると次のようになります。
1. Body and Mature Behavior (1950)
2. Awareness Through Movement (1972)

 『フェルデンクライス身体訓練法』(大和書房1982)
3. The Case of Nora (1977)
 『脳の迷路の冒険』(壮神社1991)
4. The Elusive Obvious (1981)[翻訳中]
5. The Master Moves (1984)
 『心をひらく体のレッスン』(新潮社1988)
6.The Potent Self (1985)
 柔道についての著作が3種ありますが、フェルデンクライス・メソッド関係の著作は以上の6点で、他にインタビューや短文をまとめたものが1点あります。

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中野教室・市川教室の案内

1月16日(土) 午後市川市文化会館・和室
1月31日(日) 午後 なかのZERO・リハーサル室
2月11日(休) 午後なかのZERO・西館和室(2F)
2月27日(土)午後市川市文化会館・和室(4F)
3月13日(土)午後市川市文化会館・和室(4F)
(第1部13時~15時 第2部:15時~17時)
講習料:第1部・第2部ともに2,500円
第1部・第2部を通しで参加は4,000円になります
第1部で基本レッスン・第2部はその応用レッスン

参加ご希望の場合は必ず前日までに予約をお願いします。
なお、レッスン日程は毎月上旬にホームページまたはブログで発表します。
詳しくは次のページをご覧下さい。
http://feldenkrais.web.fc2.com/Pages/fcj_wshp09.html

あけましておめでとうございます

年賀状2010Web


今年はとりわけ内外ともに問題山積のまま年を越したという感じがしますが、それは深いところでなにかが激しく動いているからではないでしょうか。国内だけでなく、国際的にも数々の新しい難問が立ちはだかっています。私たち庶民(こういう言葉も死語になったのでしょうか、殆ど使われなくなりましたね)の生活次元でもいままでにない問題が待ち構えているようです。

確かに試練の時ではありますが、それを難問としてとらえるだけではなく、新しい道を見つけるべきチャンスとしてとらえるようにすれば、気持ちが前向きになるのではないでしょうか。問題山積で混乱しているように見えるかもしれませんが、それらを正面から見据え、根気よく解決しようと努力すれば、今までにない新しい道が見つかるチャンスは増えてくると思うのです。

これは年頭に当たっての自戒の言葉でもあります。

もう一昨年になりましたが、ブログ「日録」に記しましたように、1年余り前に余命約一年の宣告を受けました。当初、ある意味では混乱と恐れと悪あがきに明け暮れたような日々でしたが、事実を受け入れ、その意味に気づくことで徐々に混乱から立ち直ることができました。今は年末に立てた計画を実現すべく、急がず慌てずゆったりと歩いて行くつもりです。

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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