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9月以降のFCJ講習会日程

フェルデンクライス研究会・講習会日程
会場:なかのZEROと市川市文化会館
(月・日・曜)    (会場)
9月20日(日)午後・なかのZERO・多目的練習室
9月23日(休)午後・市川市文化会館・和室
10月10日(土)午後・市川市文化会館・和室
10月25日(日)午後・なかのZERO・リハーサル室
11月21日(土)午後・市川市文化会館・和室
12月13日(日)午後・なかのZERO・リハーサル室
1月16日 (土)午後・市川市文化会館・和室
1月31日(日)午後・なかのZERO・リハーサル室
(第1部13時~15時 第2部:15時~17時)
講習料:第1部・第2部ともに2,500円
第1部・第2部を通しで参加は4,000円になります
第1部で基本レッスン・第2部はその応用レッスン

参加ご希望の場合は必ず前日までに予約をお願いします。
なお、レッスン日程は毎月上旬にホームページまたは当ブログで発表します。
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八年目の9・11に想う

もう8年も経ったのかと想う反面、まだ8年しか経っていないのかとも想います。歴史の歯車は一度狂うと、なかなか正常には戻らないと痛感します。今日のアフガンの事態は果たしてよくなっていると言えるでしょうか。このままでは、オバマ大統領のアキレス腱となりかねません。当時の「日録」を改めて読み返してみました。

【2001/09/21 23:17:29】
アメリカを襲った今回のテロ事件は、21世紀の今後を考える上ですごく重大な意味をもつことになるのではないでしょうか。政治・社会の問題というよりも、人間・文化・精神次元で過去の負の遺産をどう乗り越えるかという課題が全人類に突きつけられていると思います。それにどう対処するかによって、歴史は大きく左右されるにちがいありません。

最近のブッシュ大統領の言動は、どうしてもジョン・ウェインなんかの西部劇のヒーローにダブって見えてきます。それをかっこいいとみるか、単細胞と感じるかは、現在の世界をどうとらえるかにかかっているでしょう。

なぜこんな空前の悲劇が起こるのか、長年にわたって積み重なり、ねじれきってしまってる問題の根元を解決するにはどういう方向に進むべきかを、いまこそ考えなくては、21世紀は20世紀以上に血なまぐさい世紀になりかねません。報復を声高に叫び、軍事的解決を求めるのは、単なる対症療法にしかならないのではないでしょうか。

【2001/10/04 16:01:59】
アメリカvsタリバン・ビンラディンの一般朝刊紙には出ないような裏情報も気になるところだ。それにしても、各紙とも今にも戦争が始まるのを期待するかのごとき紙面作りはいかがなものか。「夕刊フジ」などに至ってはこの何日間か連日、明日にも戦争が始まるぞと煽り立てている。編集部の品格を疑いたくなる。

それにつけても、我が日本国の外交戦略はいったいどこにあるのか。ブッシュの尻馬に乗って右往左往する小泉総理の姿は滑稽でさえある。未だに支持率は高いようだが、一体なぜなのだ。政治家として、今まで何をやってきたかを思い返すと、威勢のよいかけ声ばっかりだったような気がする。

今回のテロ事件の根元がどこにあるかを冷静に考えれば、欧米の価値観とは異なる発想が出てくるはずなのだ。このまま突き進むと、報復と逆報復の悪循環に陥ることは目に見えている。そして、解決への道はますます遠のく一方だ。世界は経済的にも、政治的にも、文化的にも、ますます混乱し、道徳的にもますます腐敗の度を深めることになる。

私のフェルデンクライス体験(出会いと発見・その3)

私のフェルデンクライス体験 ―出会いと発見・その3―

ナボンさんとの出会い

フェルデンクライス・メソッドのことを語るときフェルデンクライスの著書との出会いに次いでどうしても欠かせないのは、ナボンさんとの出会いです。それは今から25年前の1985年4月初旬のことでした。新しもの好きの私は当時から自宅に留守番電話を入れていたのですが、珍しく英語のメッセージが入っていました。それがナボンさんの声でした。テルアビブのモーシェの事務所に届いていた拙訳の"Awareness Through Movement"「フェルデンクライス身体訓練法」を見たのがきっかけて私に連絡があったというわけです。

その頃私は立松和平氏の『遠雷』の公演が間近に迫っていました。きわめて現代的でありながら土の香り濃厚なこの作品を舞台化するにはあたり、できる限り新鮮な俳優を起用したいと考え、冒険ではあるが新人たちを中心にすえ、周りをベテランあちが固める布陣で臨むことにしました。これこそ“いま”という時代の息吹を伝えるもっともよい方法であろうと期待したからです。そのために万全を期すために、稽古に入る1ヶ月近く前から若い俳優たちを相手に演技のワークショップを開くことにしました。ナボンさんから連絡を受けたのは、ちょうどこれがスタートした直後のことでした。翌日の夕方、六本木に現れたナボンさんに劇団の稽古場を案内してから、裏通りのパブで話し合いました。

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新MacOS X

久しぶりにMacの話題です。MacOS X Leopard{v.10.5}が Snow Leopard(v.10.6)になりました。予定よりかなり早く、昨日到着しました。

いろいろ改良点があるようですが、まだ十分探検する時間がありません。ただ、起動時間が半分以下になって気分がいいです。さらにインターネットのアクセス・スピードもかなり速くなったように感じます。Photoshop, InDesign など重いソフトも割合軽快に動いてくれるようになりました。

今まで遅い遅いと文句を言っていた Mac mini ですが、まだ当分はこれで我慢できそうです。アクティビティモニタで調べてみると、メモリは今までの半分強程度しか使っていません。64ビット対応を謳っていますが、確かにその威力を実感できます。ただ一つ残念ながら、v.10.6 からは Intel Mac のみの対応となり、よって我が家の PowerBook は置いてきぼりを食っています。


プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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