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レッスンCD 第7集「続・動きの再学習」完成

大変好評をいただいた第6集「動きの再学習」の続編がようやく完成しました。編集に大変手間取って、予告してから大変お待たせしてしまいました。

四つ足から立ち上がって歩くまでプロセスが8種のレッスンによって再体験できます。個々のレッスンはひとの自然な成長過程に沿って配置されています。第6集と併せて「動きの再学習」シリーズは取りあえず完結しました。

【第7集のレッスン・リスト】
レッスン1:横臥して転がる
レッスン2:四つ足から立ち上がる
レッスン3:足を持って仰臥から座る
レッスン4:横座りから立ち上がるまで
レッスン5:椅子に座って
レッスン6:種々の姿勢で呼吸する
レッスン7:仰臥で両腕を伸ばす
レッスン8:立つこと・歩くこと

より詳しい内容はホームページのレッスン一覧をご覧下さい。ただいまご注文を受け付けています。

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都議選に想う

昨夜は都議選の開票速報の結果を最後の一人まで見届けました。民主党が政党としてさほどいいとは思いませんが、今回の結果は当然だと思います。8月中に総選挙も行われる情勢となりましたが、自民惨敗は誰の目にも見えています。自民自体も下野を覚悟で選挙に打って出るつもりのようです。「集団自殺」だという人もいます。

今まで自民党が負けなかったのは、自民党支持者が多かったわけではなく、どうせ投票しても状況は変わらないという諦めと、その諦めが生んだ無関心とに支えられていたからに過ぎません。最近の地方選挙の結果を見ても分かる通り、半ば諦めていた無党派層といわれる多くが、「その気になれば変えられる」という民主主義の基本原理に気がついたからではないでしょうか。あるいは気がつく状況が訪れたと言ってもいいと思います。

戦後日本は民主主義国家になったと言われていますが、形だけのデモクラシーを名目にしたほぼ自民党独裁国家として続いてきました。官僚と癒着して適当に党首の首をすげ替えることで、鵺(ヌエ)のような存在として生き延びてきました。気が早いようですが、今秋からスタートするであろう民主党政権が、いまだに根強いものがある変化を恐れる保守的国民性と、それに支えられた利権構造にどこまで切り込んで行けるか、危惧と期待をもって見守りたいと思います。

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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