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新規レッスンCDのお知らせ

新レッスンCD「心をひらく体のレッスン第6集」
―動きの再学習 Relearning to Move ―

昨年から講習会で何度か取り上げ大変好評だったハヴァ・シェラヴのレッスン集を参考に、動きの再学習をテーマとして8種のレッスンを収録しました。

レッスンは人間の発達過程、つまり人が生まれてから体の動きを習得して成長するプロセスに沿ってレッスンが配置されています。動きの再学習のプロセスを判りやすく簡潔にまとめたこのレッスン集にはフェルデンクライス・メソッドのエッセンスが豊かに凝縮されています。

主な参考文献は次の通りです。
Chava Shelhav: A GUIDE TO AWARENESS THROUGH MOVEMENT
Moshe Feldenkrais: SAN FRANCISCO EVENING CLASS '76 NOTE
Moshe Feldenkrais: ESALEN 1972 WORKSHOP NOTE
Moshe Feldenkrais: Alexander Yanai ATM Volumes
(いずれも、IFF, Feldenkrais Resources 等で入手可能)

7月10日までに完成予定で現在予約受付中です。
詳しい内容に関しては以下のページをご覧下さい。
http://feldenkrais.web.fc2.com/Pages/fcj_tapes.html


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水出し珈琲

超簡単水出し珈琲ポット

コーヒーの味を十分に味わうには水出しコーヒーに限りますが、いざ家庭で作るとなると、結構手間がかかります。それ用の器具を買ったりしましたが面倒なのでつい疎遠になり、今や食器棚の奥でひっそりと眠っています。

ところがふとしたきっかけで便利なものを見つけました。
hario_wdrip.jpeg
中細挽きのコーヒー豆と水を入れて冷蔵庫で一晩寝かせるだけ、朝起きると美味いコーヒーの出来上がりというわけです。

そのまま冷やで飲むもよし、軽くチンしてホットで味わうもよし、これは間違いなくお薦めです。サイズは2種ありますが、小さい方だと1000円でたっぷりお釣りがきます。それで4~5杯分はできます。

詳しくは次をクリックしてみて下さい。
http://www.kimameya.co.jp/howto/ice/water-pot.html
(説明は8杯用の大きい方のサイズになっています)

amazonなどにも、結構コメントが出ています。

動きの再学習 

ハヴァ・シェラヴのレッスン集

「なかのZERO」でのハヴァ・シェラヴATMシリーズは順調に回を重ね、レッスン10まで消化しました。同じレッスンを2度取り上げたり、少し複雑なテーマのものは別のレッスンで導入を試みたりしていますので、予定よりは若干進行が遅れ、最後まで辿り着くのは8月になるかもしれません。

Chava Shelhav
A GUIDE TO AWARENESS THROUGH MOVEMENT

【収録レッスン一覧】

1:仰臥で身体を丸める(膝と肘を近づける)
2:伏臥で頭を上げる
3:仰臥から伏臥へ
4:仰臥から転がって伏臥へ、そして座るまで
5:立位の改善 その1:横臥で
6:立位の改善 その2:仰臥で
7:立位の改善 その3:伏臥で
8:仰臥で頭部を固定して胴体を回転する
9:横臥して全身をねじる動き
10:四つ足から体重を移動する
11:座位から足を持って座るまで
12:横座りから立ち上がる 螺旋状の動き
13:椅子に座って
14:呼吸のレッスン 様々な姿勢で
15:発声と言葉
16:仰臥して腕を伸ばす
17:立ち方と歩き方
18:自宅での独習のために
  A:仰臥して
  B:椅子に座って

ご覧になると判るように、このシリーズは人間の発達過程、つまり人が生まれて成長するプロセスに沿ってレッスンが配置されています。よく知られていることですが、人間は生まれてから身につけること、すなわち学習することが他の動物に比べて格段に多いのです。立って歩き始めるまでに人間は通常1年前後かかります。人間の発達過程の初期の1年間は、殆ど動きの学習過程であると言ってもいいぐらいです。

しかし、成長するにつれひとは間違ったもの、不自然な学習をすることを避けることができません。そのため、私たちは改めて生まれたときにもっていた自然な学習過程を再体験することで不自然なものから自由になることが大切になります。

動きの再学習のプロセスを判りやすく簡潔にまとめた本書のレッスンには、フェルデンクライス・メソッドのエッセンスが豊かに凝縮されています。

次回6月28日(土)13時 - 17時のレッスンでは、まず11番と12番を取り上げ、それに関連する補助的なレッスンと組み合わせて展開する予定です。

講習会・レッスンについて詳しくは次のページをご覧下さい。
http://feldenkrais.web.fc2.com/Pages/fcj_wshp08.html


眼のレッスン・プラン

眼のレッスン・プラン[7-8-9月]
 -朝日カルチャーセンター新宿-

今回は久しぶりにフェルデンクライス・メソッドによる
眼のレッスンを取り上げます。
眼は人間の感覚器官の中でも一番重要でありながら、
もっとも理解されていないものではないかと思います。
視力検査で分かるのは眼の働きの一部でしかありません。

眼の機能で重要なのは、全身の機能との関係、
すなわち体の動きを導く眼の働きです。
スポーツの分野などで重視される動体視力なども、
眼の機能の重要な一部を占めています。

今回の講座では、体の動きと眼の機能との関連をさぐりながら、
眼の働きを改善するためのレッスンを行います。
内容は3回の講座で段階を追って進行しますので、
3回連続での参加をお薦めします。

7月5日(土)18:30--20:30
「眼のリラックス」
 ・眼の日光浴と利き目
 ・周辺視野を改善する

8月2日(土)18:30--20:30
「眼の働きと身体各部の関係」
 ・眼の動きと骨盤の動き
 ・眼の動きは全身の動きをリードする

9月6日(土)18:30--20:30
「眼の機能への気づき」
 ・眼の焦点を改善する
 ・眼の感覚を深める

詳しくはこちら:
http://feldenkrais.web.fc2.com/Pages/acc_wshp.html

【注意】
レッスンには眼鏡・コンタクトレンズを外して参加下さい。

出会いと発見 その1

出会いと発見 その1

フェルデンクライス・メソッドとの出会い

それは1974年11月中旬、ロサンジェルスのとある小さな劇団の稽古場でのことでした。その前夜、舞台を観た後、稽古場見学のアポイントを取り、その翌日公演があったのと同じアトリエ風バラックを訪ねました。フロアにはすでに数人の役者たちが寝ころんで体をゆっくり動かしていました。

しばらく眺めてから「これは一体何だ?」と訊くと「フェルデンクライスだ」という答えが返ってきました。その硬質の響きが妙に印象に残りました。これが初めてフェルデンクライスの名を耳にした瞬間でした。モーシェ・フェルデンクライスが初めてアメリカ合衆国を訪れて自身のメソッドのワークショップをカリフォルニア州ビッグサーのエサレン研究所で行ったのは、このわずか2年前の1972年のことでしたが、そのことを知ったのはずっと後になってからでした。

私は1974年10月末にアメリカ西海岸からスタートして、ヨーロッパは東西ベルリンまで、気の向くまま足の向くまま、約12ヶ月間、各地の劇場巡りをしました。文化庁の在外研修という名目で随分気ままに芝居を観たり稽古場を見学したりすることができました。かなり多くの舞台を観て刺激を受けましたが、それ以上に楽しかったのは、舞台の作られる過程や俳優訓練の現場を間近に見られたことでした。

その研修期間に私が抱いていた一番のテーマは俳優のトレーニングが各地でどのように行われているかということでした。というのも、日本の芝居の現場にいて日頃から一つの課題を抱いていたからです。

それは日本の現代演劇(特に新劇)の舞台は独特の表現スタイルに固執していて、人間の自然で自由な動きと言葉を見失っていることでした。その原因は俳優訓練の方法そのものに根本的な欠陥があるからに違いないと考え、外国の事例を数多く調べて、日本の現状を打開する何らかの道を探りたかったのです。

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ヒラリーvsオバマ

やっと決まりましたね

アメリカ民主党の大統領候補が予備選最終日の結果を待ってバラク・オバマになりました。正式には党大会で決定されるわけですから、今のところは大統領候補予定者と言うことになるのでしょうか。

それにしてもヒラリー・クリントンは当初絶対的本命と言われ、本人も自信満々だったのがこういう結末になるとは誰にも予想がつかなかったのではないでしょうか。善きにしろ悪しきにしろ今まではアメリカを語ることは世界を語ることでした。アメリカの一挙手一投足は世界をかき回してきましたが、これからはどうなるでしょう?

大統領選の次の関心はオバマが誰をランニングメート(副大統領候補:こういう用語があることを初めて知りましたが競馬でも使われるとか)にするかに移りました。オバマ=ヒラリーの組み合わせがプラチナ・チケットと言われ、民主党幹部もその意向が強いらしいですね。別にヒラリーでなくともマケインには勝てると思いますが、彼がどんな選択をするかには興味があります。

確かに同じ民主党ですから共通する点が沢山あるのは当たり前ですが、二人の価値観や問題意識、行動様式からすると、別の人物を選択するほうが「変化」という標語からイメージされる新しいアメリカを生み出す原動力になると思いますが、みなさん、いかがお考えでしょうか?

FCJ講習会日程 6月--7月

7月の日程が1日増えたので、確認のため記しておきます。

6月1日 日 午後 和 13:00-15:00 15:00-17:00
6月17日 火 夜間 多   18:30-21:00
6月28日 土 午後 和 13:00-15:00 15:00-17:00
7月10日 木 夜間 多    18:30-21:00
7月13日 日 午後 リハ 13:00-15:00 15:00-17:00
7月20日 日 午後 和 13:00-15:00 15:00-17:00

7月20日(日)が増えた日程です。
詳しくはホームページ:felden.info でご確認下さい。


FCJ講習会近況

6月最初のフェルデンクライス講習会。先月から始めているハヴァ・シェラブ・ATMシリーズの続き。

なかのZEROの狭い和室で、参加者7人ですでに満員の感じ。
もっと広い部屋もあるのだが、この施設は抽選なのでなかなか希望の部屋が取れない。

今日はフェルデンクライス初体験の方4名を含めて計7名。

ハヴァ・シェラヴのレッスンに入る前に、第1部では導入的なレッスンを取り上げた。やっているうちにどんどん気分が盛り上がり、色々盛り込んだので、初めての人にとっては、かなり複雑なレッスンだったかもしれない。でも、終わってからのみんなのリラックスしたさわやかさと柔らかな表情を見て、いい体験をしていただけたように感じられた。

後半の第2部では、ハヴァのレッスン9番を取り上げた。8番までは過去の東京での講習会や京都ワークショップで取り上げたが、9番以後はまだ教えたことがない。

一つ一つの動きを丁寧に、手探りしながらゆったりと展開した。結局、9番だけで後半の2時間を費やすことになった。結果としてはそれがよかったのだろう。初めての方々も最後は大きな変化を味わって満足そうだった。

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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