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ヒラリーvsオバマ

アメリカの大統領予備選の行方が俄然面白くなってきた。ここまで2勝2敗で今後もシーソーゲームが続くのかもしれないが、ここにきて風向きが変わりそうな気がしてきた。スーパー・チューズデーはどんな結果になるだろうか?

最新のニュースによると、J・F・ケネディ元大統領の娘キャロラインがオバマ支持を表明したかと思うと、元大統領実弟のエドワード・ケネディ上院議員までもが、中立を保つようにというビル・クリントンの要請を拒否して、オバマ支持を明言したらしい。

これが予備選の行方にどの程度の比重を持っているのか、現地の状況に疎いので判断の仕様がない。ケネディ家のオーラは今も神通力を持っているのだろうか。いずれにしろ、オバマは強力な援軍を得たというべきだろう。

それに比べてヒラリーの夫ビル・クリントンは前大統領にあるまじき下劣な言動で、妻を援護しているつもりだろうが、あれでは逆効果としかいいようがない。

個人的な願望から言えば、ヒラリー・クリントンの上昇志向とエリート意識の強さには辟易しているので、できればバラク・オバマに勝ってほしいものである。人間的にもヒラリーよりもオバマのほうがはるかに上等だと思う。
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モーシェ語録その2:学習能力について

モーシェの引用です。

人類の未来が明らかに破滅の運命に曝されているにもかかわらず、私たちの学習能力は未だにホモサピエンスの本来の能力の域に達していないと思います。今日の人間がわずかばかりの気づき Awareness しかもっていないことを責めるのは早すぎます。それは偶然に獲得したものであって、人間が本来持っている優れた能力、複雑なものをごく単純なものに還元する、すなわち学習する能力によって獲得したものではないからです。私たち人間はまだ本質的な選択の自由を行使したことはないし、学び方を学んだことは殆どありません。

 Moshe Feldenkrais "THE CASE OF NORA" (ノーラの症例)
  邦訳「脳の迷路の冒険」(1991年壮神社刊)より

nora-a.jpg


MacBookAir

アップルから重量1.3キロ余のノート型発売の案内が来ました。

名づけてMacBookAirです。「飛ぶように軽い」というつもりの命名でしょうか。おお、来たか! と早速探検してみました。

デザインといい、コンセプトといい、なかなかの意欲作ではあります。一番の目玉は、iPhone や iTouch ですでにお馴染みの"マルチタッチ・トラックパッド"ですね。気になる方は次のURLをどうぞ。
http://youtube.com/watch?v=W7askBmF4_c

軽くするためにぎりぎりまで機能を制限した結果、あくまでも2台目か3台目のサブマシンとしてしか使えませんね。HDDは80GBでスーパードライブはなし。インターフェースもUSB2だけのようです。それに、現マックブックよりも高いのです。残念ながら、飛ぶようには売れないでしょうね。

書類用の封筒からMBAが出てくるテレビCFには笑えました。


モーシェ語録その1:フェルデンクライスと東洋思想ふたたび

昨年10月18日の記述で、私がフェルデンクライス・メソッドと東洋思想の関係について触れたのは、次のようなモーシェの記述が念頭にあったからです。少し長いけれど引用しておきます。

 私は機能障害に陥った人を前にするとき、言葉では考えないように特別の努力を払います。論理的に正しい文章の形では考えないように努めます。障害に関連する神経系の仕組みを自分の心の目で見て想像してみるのが、すでに習慣になっています。流れるものの動きをどの部分が生み出しているのかを想像してみます。流れの道筋はある部分において、電気的であるかと思うと、次には化学的になり、また電気的になるという具合です。種々の変換過程を経たすえ、流れは最終的に筋肉の収縮を引き起こします。筋肉の働きは、身体の一部または全部を含んだ動きとして、はっきり外から見える行動を引き起こし、それが自分の周りの環境に働きかけたり変化させたりするのです。ときどき私は、その流れのパターンを想像できなかったり、その途中にどんな障害があるのかを想像できなかったりすることがあります。そこで自問してみます。この障害の原因は、流れが拡散したからか、消滅したからか、進路を外れたからか、刺激が足りないからか、流れが途切れたからか、それとも変換機能のどこかが損なわれているからなのか?
(モーシェ・フェルデンクライス「脳の迷路の冒険」より)

オバマか ヒラリーか

アメリカ大統領予備選の行方には興味をそそられる。ブッシュのせいで共和党には勝ち目はないが、民主党候補が誰になるかは大いに関心がある。ヒラリー独走の予想が、あっという間に形勢逆転、限りなくオバマ優勢の状況になってきた。オバマ・ガールの動画に何百万ものアクセスが殺到し、中年のおばさん(何か変なコトバだな)がテレビカメラの前で"レボリューション!"(革命だ!)と叫んでいる。どこか現実感の希薄なネットワーク・ゲームを観ているような気分がしないでもないが、これが合衆国の現状況なのだろう。

本当にアメリカは変化を欲しているのだろうか? いや、ブッシュのアメリカは余りにもひどかったから、そのゆがみを正すだけでも大きな変化なのかもしれない。ともあれ、オバマのアメリカはどこへ向かって、何を目指して船出するのだろうか。

(ちょっと気が早すぎるかもしれないが・・・)

オバマ・ガールをまだ観てない方はこちらからどうぞ:
http://www.ig-plan.info/news/_youtube.html

久右エ門窯・ふたたび

先に久右エ門窯のセラミックフィルターのことを書きましたが、その続報です。

その後、フィルターをもう一個仕入れて愛用しているのですが、こちらは珈琲用ではなくて焼酎用です。久右エ門釜のホームページを見ると「美味しい焼酎・日本酒の入れ方」というページがあり、その記述に惹かれてもう一個注文してしまいました。

これで濾した焼酎のお湯割りが何とも言いようもなく美味いのです。実にまろやかで、口の中でふゎ~~っとひろがる香りが、たかが「いいちこ」と侮ることなかれ、久右エ門フィルターの威力は珈琲よりもすごいのです。深夜映画の相棒としては、もってこいのアイテムとなっています。

それでWebを検索してみたら、「東洋セラミックス」という会社が、同じようなものをものを出しているのを見つけました。こちらの方はまだ試していません。騙されたと思って、どなたか試してみませんか?

久右エ門窯:
http://www.kyuemongama.com/index.htm
東洋セラミックス:
http://www.toucera.co.jp/shop/filter/index.html


講習会日程を変更しました

フェルデンクライス研究会のレギュラーコース講習会の日程を若干変更しました。
現在決定している日程は次の通りです。
会場は「なかのZERO」内の施設です。

1月25日(金)多目的練習室 
2月16日(土)西館和室
2月23日(土)西館和室
・3月は2回を予定(2月中旬に決定)
4月12日(土)リハーサル室
4月27日(日)リハーサル室
5月4日(日)多目的練習室
・5月中旬以降1回:未定(2月中旬に決定)
・6月2回予定(3月中旬に決定)

時間は13時~17時の予定です。
第1部:13時~15時 第2部:15時~17時

参加方法その他、詳しくはホームページ:
http://felden.info/
でご確認下さい。


明けましておめでとうございます。

波乱の年があけたのでしょうか。今年はどういう年になるか想像しても、世の中あまり明るい見通しは立ちそうもありませんです。むしろますます混乱し、とめどがなくなる可能性すらありますね。

こういう時代こそ、一人一人が個人として自分なりの規範をもって生きていくしかないように思います。流されない・流さないと覚悟を決めて潔く生きていくことを自らに課すしかありません。

昨年後半から若干体調がよくないのですが、もう歳ですから高望みは捨てて自分にできることをやり遂げるしかありません。

何はともあれ、本年もどうか宜しくお願い申しあげます。(元旦記)

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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