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来年度の講習会日程について

日曜コースとして続けてきたFCJレギュラーコースの日程ですが、すでにお知らせしましたように、来年は会場が「なかのZERO」へと変更になります。

先日暫定的なスケジュールを発表しましたが、土曜・日曜を希望する方が多いようなので、これから調整して土・日に1回、ウィークデーに1回という形に改めることを考えています。すでにホームページで発表しておりますが、2月以降の日程はまだ若干変更になります。

「なかのZERO」の会場確保は、申込多数の場合、抽選結果次第となりますので、早くても3~4ヶ月前、遅い場合は1ヶ月前にならないと確定しません。確定しましたらすぐにホームページの講習会コーナーで発表いたします。1月10日頃には2月と4月の予定が決まります。

会員の方にはできるだけ早くお知らせいたしますが、ぎりぎりになってしまう場合もあろうかと思いますので、ホームページの講習会のコーナー、または電話・FAX・その他で事前に日程を確認下さるようお願い致します。また直前になって予定変更があるかも知れませんので、参加いただく場合には必ず予約下さるようお願い致します。

なお、「なかのZERO」の多目的練習室は申込多数のため、土・日の確保はかなり困難のようです。そのため、リハーサル室、または西館の和室になる場合もあります。以上、どうか宜しくご了承のほどお願い致します。


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12月の空

12月の空

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12月の空b

 (W53CA)

俳優座研究所同窓会

俳優座研究所同窓会に集まった面々:
dousoukai_01.jpg


泉岳寺での研究所が今年度で幕を引くことになり、昨日午後6時半からTMAの8階で研究所の同窓会が行われました。六本木から泉岳寺のTMAへ移って13年になりますが、この間お世話になった小野寺久美子さん(別名・研究生たちの母)の呼びかけで300名近い出身者たちのうち、約3分の1の100名近いメンバーが集い、夜遅くまで(朝まで?)盛り上がりました。久しぶりに顔を合わせるメンバーも多く、和やかに再会を楽しみ味わうひとときが流れたのでした。

20年前のこと、3年続くかどうか、5年間続けば成功かと予想して始めた研究所でしたが、気がつくとすでに20年という月日が流れました。学費無料で小人数、独立採算という無謀に近いプロジェクトが、曲がりなりにも成功を収めたのはまさに奇跡と言ってもいいぐらいですが、それには小野寺さんの存在なしには考えられない陰の力があったのでした。

研究所は来年度1年間の休止をもって、2009年度からの再開を目指しています。どういう形に生まれ変わるか、期待をもって見守っていただきたいと思います。

紅葉山公園の壁画

「なかのZERO」は別名紅葉山文化センターと言います。建物の南側には紅葉山公園があります。今日初めて公園に立ち寄ってみました。
momijiyama.gif

これはその公園の外壁に描かれた壁画の1枚です。外壁に沿って歩いている時に見つけて思わずシャッターを押しました。4~5メートル間隔で10枚以上ありました。他にも何枚かいい絵がありました。全て地元の小学校の生徒が描いたもののようです。

TMAのラストセッション

昨日はTMA(財界二世学院ビル)でのフェルデンクライス講習会最終日でした。1995年の9月以来、足かけ12年以上にわたって続けてきた"FCJ in TMA"の歴史にひとまず区切りを付けることになりました。年末の忙しい時期にもかかわらず、駆けつけてくださった会員の方々に感謝です。

レッスン内容は、予告通りモーシェ・フェルデンクライスのエサレン・ワークショップの中から関連のある4種のレッスンを選び、前日から各レッスンのポイントと展開について一通り考えてみました。

いつも思うのですが、そうやって準備を重ねていても、いざ現場でレッスンを始めてみると、絶対に準備したとおりには進行しません。次にどういう指示を出すか、その時の瞬間の判断に負うところがもの凄く大きいのです。ある意味では即興ですね。時には本筋から外れてしまって冷や汗をかくときもありますが、回り道をして本筋に舞い戻ったときには、一人で考えていた時には思いもつかなかった沢山の発見があったりして、新鮮に感動を覚えることもあります。これも私のモットー「教えることは教わること」の一例です。それがうまく行った場合、レッスンの場がある種の共時性(シンクロニシティ)によって満たされるのを実感します。

レッスン後は、恒例の牛角歓談を3時間近く、名残を惜しみながらもかなり盛り上がりました。さて、来年からは中野でのレッスンです。どうぞ宜しく。

来年度のフェルデンクライス講習会

今年最後の日曜コースのレッスンは、次の日曜日(12月9日)で最終日を迎えます。

1995年の10月から数えて17年間、殆ど全ての講習会は泉岳寺のTMAビルで毎月開催してきましたが、来年度からは会場がかわることになりました。新しい会場は毎回固定することはできないかも知れませんが「なかのZERO」を基本に考えています。

なかのZEROと言えば、会場がTMAへ移る前の数年間は殆どここで講習会を開催していました。久しぶりに古巣へ戻る感もありますが、新たなる出発のつもりでリスタートします。

5月までの日程はとりあえずフェルデンクライス研究会 FCJ のホームページで発表しましたが、まだ変更があるかもしれません。ウィークデーの午後ばかりになってしまいましたが、これは予約手続きに出遅れてしまったせいで申し訳ありません。6月以降の日程は土・日を中心に、できれば月2回のペースでと考えています。

ところで、みなさんにお伺いしたいのですが、レッスンに参加しやすいのは何曜日のどの時間帯でしょうか? ご意見をお寄せいただければ、それを参考にさせていただきますので、どうか宜しくお願い申しあげます。

なお、年末でお忙しいとは思いますが、TMA最終日にはどうかふるって参加くださるようお願いします。



お知らせをかねて

師走を迎えて何げに気ぜわしく感じる今日この頃です。毎年この時期になると風邪を引いて熱にうなされていることが多いのですが、今年は、歳のせいで用心深くなったせいか、今のところ無事のようです。

先週の土曜日は朝日カルチャーセンターでの今年最後のレッスンでした。10月の京都ワークショップ以来「動きと声」にやや集中しております。「レッスンノート」は上手く行けば来年の春頃には何とか形になりそうです。その前に、レッスンCDを出す予定ですが、うまく行きますかどうか。

今まで日曜コースとして続けてきました FCJ の講習会は、会場はまだ確保されていませんが、月1~2回の予定で行うつもりです。こちらは決まり次第ホームページでお知らせします。また、会員の方には "AWARENESS Online" として、メールその他でお知らせします。

悪質のインフルエンザが北の方から迫ってくる気配です。みなさま、くれぐれも気をつけてください。

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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