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Q & A

これは何でしょう?

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そうです、珈琲フィルターです。

台所の戸棚で捜し物をしていたら、こんなものが出てきました。このところ10年以上使っていなかったので、あったことさえ忘れていました。一時期コーヒー器具にこっていたので、その際に購入したものの一つです。

これでいれた珈琲は、実にまろやかで美味です。久しぶりに使ってみて改めて実感しているところです。まだ入手可能かどうか、調べてみました。OKです。

有田焼窯元・久エ衛門窯のセラミック珈琲フィルターです。珈琲党には是非とも使ってみる価値アリです。ただし、使用後の手入れなど、若干面倒なものがあります。その労さえ厭わなければ絶対お薦めですね。


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フェルデンクライスの「エサレン・ワークショップ」

このところ、フェルデンクライス・メソッドによる『動きと声のレッスンノート』をまとめる作業に取りかかっております。過去何度か試みたワークショップの記録や声と動きに関する文献なども参照しながらの仕事は結構楽しいものです。10年以上前に行ったワークショップの記録テープなどを聴き返してみると、思いもかけない新鮮な再発見があったりして、自己満足に浸ったりもしています。なるべく早い時期に活字にできるよう、せいぜい集中してやってみるつもりです。

今年のフェルデンクライス日曜コースも、あと12月9日の1回を残すだけとなりました。10年以上も会場として使わせていただき、いろいろと便宜をはかっていただいた泉岳寺のTMAも、これを最後に事情が変わって来年から使えなくなるので、正真正銘、12月9日がTMAラストレッスンとなります。

先日の11月11日(日)のレッスンには、モーシェ・フェルデンクライスの「エサレンワークショップ」のATMを取り上げました。モーシェ・フェルデンクライスは、1972年に初めてアメリカに登場し、かの有名なビッグサーのエサレン研究所(Esalen Institute)で長期にわたる本格的なワークショップを行いました。このプロジェクトは、当時のニューエイジ運動のカウンターカルチャーの大波の中でも、格別の重みをもっていました。

フェルデンクライス・メソッドを初めて体験することになったアメリカの人たちの中には、各分野の著名人たちが多数参加し、その斬新な方法論と新鮮な体験に共感し、その後のアメリカ合衆国でのフェルデンクライス・メソッド普及に大きな推進力を与えたのでした。グレゴリー・ベイトソン、カール・プリブラム、ミルトン・エリクソンなどをはじめとして、芸術文化や科学・スポーツ関係などから多数の参加者を得て行われ、現在アメリカをはじめ、各国で活躍する著名なフェルデンクライス指導者たちは、殆どここから巣立ちました。

その時にモーシェが行った50種近いATMレッスンは、1冊のレッスンノートとして活字で参照できる形で残されています。

フェルデンクライスの主著"AWARENESS THROUGH MOVEMENT"(「フェルデンクライス身体訓練法」安井武訳・大和書房刊)が出版されたのは、1974年ですから、この'72年のワークショップは、モーシェがもっとも油の乗っていた時期の成果だと言えます。1970年から1984年に亡くなるまでの十年余りは、彼の仕事がどんどん充実して行った期間でした。

フェルデンクライス研究会では、10年以上前に、このエサレンワークショップの記録に基づいて一連の講習会を行ったことがあります。かなりブランクが生まれてしまいましたが、先の日曜日に久しぶりに取り上げてみて、その明快な思索と精妙な構成に改めて敬意を払ったしだいです。

来月のTMAでのラストセッションにも、この "Moshe in Esalen '72" のレッスンを取り上げてみようと思っています。

関心のある方は参加してみて下さい。

お申し込みは、安井までメールでどうぞ。
ta.yasui@dream.com
↑私のメールアドレスです。

長くなってしまいました。それではまた・・・。



小沢劇場の開演延期

いよいよ再び小沢劇場の幕が開くかと火事場の見物を
楽しみにしていたが、
どうやら、幕が開く前に鎮火してしまったようだ。
つまらんなあ。

近頃の政局は、底が浅くて面白みに欠ける。
小泉劇場にしても、ましてや安部晋三ショーにしても、
厚化粧の割に素肌が透けて見え興醒めの極み。

その裏の楽屋では、悪い奴ほどよく眠っている。


MacOSXレパード

少し余裕ができたのでMacのOSを新しいのに変えることにした。いま話題のLeopard。

横着をして上書きインストールをしたものだから、どうも調子がよくない。結局2度手間以上の大仕事になってしまった。都合、二日間はそれに忙殺される羽目に・・・!

Intel C2D の Macmini だが Tiger よりもかなり速くなったようだ。これは体感速度というか気分だから、実際にはどれぐらい速いかは分からない。でも、何となくキビキビ動いてくれるという実感はある。

タイムマシンの恩恵にはまだあずかってないが、気に入ってるのはクイックルックだ。ファインダーでファイルを選択してスペースバーを押すだけで、その中身を表示してくれる。しかも一瞬のうちに。ドキュメントの名前など、いい加減に付けているから、名前だけじゃ中身が分からん。そういう不精者にこの機能はまことにありがたい。

あとはiTunes 風のカバーフローと最大16個のファインダーを瞬時に切り替えられる
Spaces もかなり便利だ。他にも随所に遊び心があって楽しめる要素が増えた。

ただひとつ残念なのは、クラシック環境がなくなったことだ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

小沢代表の辞任

小沢民主党代表の辞任会見のニュースを聴いて、やっぱり地金が出たかと思う。

「選挙に強い」とか「壊し屋」とか、いろんな風評があるが、
やはり、一度は総理大臣をやってみたいと思っているのであろう。
今の自民党には小沢に勝てる人物がいなくなってしまったから尚更だ。

どう転んでもタダでは起きないひとだから。



プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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