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東葉高速・東西線の運行状況

今日も東葉高速+東西線で事故に遭遇した。

稽古場へ向かう時は、
いつも30分以上の余裕をもって出かけるのだが、
このところ2週連続で同様の事故に遭っているので、
今朝は1時間近くの余裕を持って家を出た。
たまの事故なら、まあ運が悪かったですませもするが、
3週連続ともなると、話は別だ。

乗務員の説明は
「妙典駅で車両故障が発生したので点検のため、全線で快速は普通に変更」と来た。
申し訳ないと口では言ってるが、その調子はしゃべり慣れた
事務的な口調で、お詫びの気持ちは全然伝わってこない。

動いては止まり、止まっては動きの繰り返しで、時間ばかりがどんどん過ぎていく。
先週と先々週は、かろうじて30分遅れでぎりぎりに稽古場へ飛び込んだが、
さすがに今朝は不吉な予感がして、遅刻する旨のメールを稽古場へ送った。
9時20分には六本木に到着する予定が、結局10時15分過ぎになった。

始発駅からの乗車なので、ずっと座っていたからさほど疲れはしなかったが、
「車両故障」なんて、単なる整備点検のミスではないか。
それがこれほど頻発するとは、何か経営体質に問題があるとしか思えない。

東葉高速線は勝田台から西船までの運賃が610円で、
距離に比して全国一高額の運賃であるらしい。
並行して走る京成電鉄の場合、310円の距離である。

なぜそんなに高いかというと、土地買収に手間取って施工が10年以上も遅れ、
その間の利子が嵩張って当初の予算を大幅にオーバーしたためらしい。
610円という運賃も、あまり高くすると利用者が少なくなるとして、
打算の結果だと言う。従って当分赤字解消はできない、という。

しかし、そのために肝心の整備予算をもぎりぎりに縮小してるのではないか。
悪びれた様子もなく、事務的な口調で詫びのアナウンスを聞かされても、
かえって腹立たしくなるだけである。

しかるべき監督官庁は、かような現状をきちんと把握しているのだろうか?
通常の企業ならば、ユーザーに不利益を与えた場合、損害賠償の責を負うが、
鉄道会社は、よほどのことがない限り、責任を頬被りだ。
尼崎の脱線事故にしても、会社は責任をどこまでも回避しようとしてきている。

いずれにしろ、現在の日本では、政界から業界まで、
道義というものが失われている。

ここまで書いても、まだ腹の虫は治まらないが、時間の無駄だからもう止める。



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サイトの引越

フェルデンクライス研究会のホームページを引っ越しました。
新しいURLです。

http://feldenkrais.web.fc2.com/

少しずつコンテンツを増やしていくつもりです。
デザインも全面的に変えたいのですが、問題は時間です。
シンプル・イズ・ベストをモットーに、のんびりやっていきます。


今年のプロ野球について

セリーグのクライマックスシリーズが終わった。
あまりにも悔しくて、昨日からテレビのスポーツニュースも観ない。
新聞もスポーツ欄は読まない。スポーツ紙も買ってない。
オールドボルシェビーキじゃないが、
青バット赤バット時代からの巨人ファンとしては面白くないことおびただしい。

しかし、少し冷静になって振り返ると、この結果は当然であると納得せざるをえない。
ペナントレース終盤のデッドヒートの期間、ドラゴンズは決して無理はしなかった。
ここで勢力を使い果たせば日本一にはなれない、と冷静に読んだ監督がいた。
勝つことよりもCSを見つめて相手の戦力をクールに分析する余裕も感じられた。
「ここで負けるほうがクライマックスで勝つ可能性は高くなる」と考えていたのかも。
落合という人物は余り好きではないが、監督としての眼力・戦略の面で、
昨年よりまた一段と力を付けてきたと思う。

それにひきかえ、我が軍の将は、人はよいが、
それ故に言葉は悪いが、ずる賢さが全くない。
素人の目で見ても、どうしてここでそうするの?
と叫びたくなる瞬間が一試合の中で必ず何回かはある。
もう少し勉強をしてもらいたい。
選手たちもリーグ優勝で舞い上がってしまったのではないか。
CSの3試合は全く地に足が着いていなかった。

中日は勝つべくして勝った、巨人は負けるべくして負けた!

以上、今年のプロ野球の総括でした。
では、また来年頑張ってちょうだい。

フェルデンクライスと東洋

最近モーシェ・フェルデンクライスと東洋思想の関係について考える
機会がしばしば訪れる。

"Illusive Obvious"を読みながら、殊の外強くそれを感じるのである。
このタイトル自体もそうだが、主観と客観、部分と全体のとらえ方は、
一方で量子力学に、他方で東洋の心身一如に通底していると思う。

この問題はフェルデンクライス・メソッドの本質を考える上で、
極めて重要な側面ではないだろうか。


京都ワークショップ

先の連休には、京都へ行ってきた。

年2回ずつやってきた京都ワークショップ。
今回が35回目だから、18年目になるわけだ。
久しぶりに二日とも参加者は40名を超えた。

かねてから要望の強かった「声のレッスン」に焦点をしぼった。
今年の夏のアクターズワークショップでの「声のレッスン」も
殊のほか好評だったので、今考えているアイデアを深めたかった。

仁和寺の御室会館、100畳以上の大広間。
二日間の合宿レッスンで、最後には全員のハミングの音声が
部屋中に共鳴して美しく豊かに響いた。

「声」は芝居を始めた時からの課題としてきた。
これを機会に「声のレッスンノート」をまとめてみようと思う。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

ブログ事始め

ホームページで数年来つづけてきた日録の延長のつもりで、
気楽にやって行こうと思っています。

どうかよろしく。

フェルデンクライス研究会 安井 武
http://felden.info

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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