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新MacOS X

久しぶりにMacの話題です。MacOS X Leopard{v.10.5}が Snow Leopard(v.10.6)になりました。予定よりかなり早く、昨日到着しました。

いろいろ改良点があるようですが、まだ十分探検する時間がありません。ただ、起動時間が半分以下になって気分がいいです。さらにインターネットのアクセス・スピードもかなり速くなったように感じます。Photoshop, InDesign など重いソフトも割合軽快に動いてくれるようになりました。

今まで遅い遅いと文句を言っていた Mac mini ですが、まだ当分はこれで我慢できそうです。アクティビティモニタで調べてみると、メモリは今までの半分強程度しか使っていません。64ビット対応を謳っていますが、確かにその威力を実感できます。ただ一つ残念ながら、v.10.6 からは Intel Mac のみの対応となり、よって我が家の PowerBook は置いてきぼりを食っています。


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MacBookAir

アップルから重量1.3キロ余のノート型発売の案内が来ました。

名づけてMacBookAirです。「飛ぶように軽い」というつもりの命名でしょうか。おお、来たか! と早速探検してみました。

デザインといい、コンセプトといい、なかなかの意欲作ではあります。一番の目玉は、iPhone や iTouch ですでにお馴染みの"マルチタッチ・トラックパッド"ですね。気になる方は次のURLをどうぞ。
http://youtube.com/watch?v=W7askBmF4_c

軽くするためにぎりぎりまで機能を制限した結果、あくまでも2台目か3台目のサブマシンとしてしか使えませんね。HDDは80GBでスーパードライブはなし。インターフェースもUSB2だけのようです。それに、現マックブックよりも高いのです。残念ながら、飛ぶようには売れないでしょうね。

書類用の封筒からMBAが出てくるテレビCFには笑えました。


MacOSXレパード

少し余裕ができたのでMacのOSを新しいのに変えることにした。いま話題のLeopard。

横着をして上書きインストールをしたものだから、どうも調子がよくない。結局2度手間以上の大仕事になってしまった。都合、二日間はそれに忙殺される羽目に・・・!

Intel C2D の Macmini だが Tiger よりもかなり速くなったようだ。これは体感速度というか気分だから、実際にはどれぐらい速いかは分からない。でも、何となくキビキビ動いてくれるという実感はある。

タイムマシンの恩恵にはまだあずかってないが、気に入ってるのはクイックルックだ。ファインダーでファイルを選択してスペースバーを押すだけで、その中身を表示してくれる。しかも一瞬のうちに。ドキュメントの名前など、いい加減に付けているから、名前だけじゃ中身が分からん。そういう不精者にこの機能はまことにありがたい。

あとはiTunes 風のカバーフローと最大16個のファインダーを瞬時に切り替えられる
Spaces もかなり便利だ。他にも随所に遊び心があって楽しめる要素が増えた。

ただひとつ残念なのは、クラシック環境がなくなったことだ。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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