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ジャイアンツ日本シリーズ優勝!

  ブラボー!

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WBC2連覇

今日はWBCで始まり、WBCで終わった。
早めに朝食をすませてテレビの前に陣取る。
先取点はとるが緊迫感をはらんだ試合展開。ヒットは出るが残塁また残塁で決定的なリードができない。そして、9回ついに同点に追いつかれる。しかし10回表の攻撃でやっとイチローが決めた。

午後3時頃に中継は終わったけど、しばらく興奮が治まらなかった。
内心2連覇なんて無理だと思っていた。初回WBCの優勝も、一種のフロックと思われたし、そんなことが連続して起こるとは信じられなかった。でも、それが実現したのだ。

奇蹟といえば奇跡的な優勝だけど、今回の侍ジャパンは試合を重ねるにつれて強くなった。お互いを信じ合い、助け合い、団結力を高めていった結果だと思う。原監督はいわゆるカリスマ性はないかも知れないが、今回の結果によって新しい監督像を示したと思う。

夜になっても、特番のハシゴをして遅くまで観てしまった。
それにしても、疲れた一日だった。

WBCの結末は?

監督問題で話題になったWBCがスタートし、
侍ジャパンは韓国に2連敗して今日は崖っぷちのキューバ戦。
つべこべ言わずにこの試合だけは応援しなきゃプロ野球ファンじゃない!
そう思って試合開始からずっとテレビの前に陣取った。

6点とって完封勝ち。
キューバが弱くなったのか、日本が強くなったのか?
韓国には弱いのに、キューバには強い。
ノムさんに言わせると「弱いものが勝つから野球は面白い」のだそうだ。
では、ノムさん、侍ジャパンは強いのですか、弱いのですか?

ノム「要するに勝ったものが強いのじゃ!」

そうか、まだ決勝ラウンドが待っているのだ。

原辰徳WBC日本代表監督

今日のNPBの会議で日本代表監督は原辰徳氏に要請することを決め、原監督もそれを受諾する見通しとなりました。何はともあれ星野監督を阻止することができて、全国の真摯なプロ野球ファンとともに心から喜びたいと思います。

ご存じの方も少なくないと思いますが、「署名TV」というものがあって、ネットで署名活動を簡単に開始できるサイトがあります。そこで現在受付中の署名プロジェクトは165を数えますが、星野監督反対の署名は7777名でした。それに対して星野監督賛成の署名は68名でした。ちなみに野村監督を要望する署名は155名でした。直接NPBへ送られた抗議のメールも、NPB事務局の発表によると3000通を超えたそうです。かなり多くのメディアもこの問題で持ちきりとなりました。

第2回のWBCでの日本の優勝は、誰が監督をやってもかなり困難だと思います。どこよりもアメリカはこの大会の言い出しっぺの面目をかけても本気でやってくるでしょうし、南米のベネズエラ、キューバなども強敵となります。それに加えて韓国や台湾もメジャーで活躍する有力選手を総動員するでしょうから、アジア予選通過すらかなりの難題でしょう。

第1回王ジャパンが優勝していますから、原監督の肩にかかるプレッシャーは並大抵のものではないでしょう。結果がどうなるかは運を天に任せ、全知全能をかけて闘う原ジャパンを期待します。


WBCの監督問題

星野WBC監督阻止計画

大統領選挙に比べるとマイナーな話題かもしれませんが、プロ野球ファンにとってことは限りなく重大なテーマであると言うべきで、これを話題にしたブログなども盛り上がり、2chでは膨大な書き込みが日々増え続けています。そんなことで騒ぐなら、もっと大事なことがあるだろうという識者の声もきこえるようですが、我が日本国は平和といえば平和です。まあ、悪いことではありません。

知る人ぞ知るで、きわめて狭い範囲ではありますけれども、私が超が付くほどのプロ野球ファンであることはよく知られております。今回のWBC監督問題には人ごとならぬ関心を寄せています。なぜなら、加藤コミッショナーが王貞治氏を担いで招集した有識者会議では、事態はどうやら星野監督の線で進んでいるらしいのです。それが野村監督の例のぼやきまがいのことばから真相らしきものが漏れ伝わってきて大騒ぎになっているというわけです。私も日本野球機構NPBへ電話とメールで抗議の意志を伝えました。土曜日には東京ドーム前での抗議デモも計画されているようです。

私は星野監督の体育会系の体質には、かねてから嫌悪感をもっていました。それが万年最下位の阪神監督に就任し、ノムさんの遺産を受け継いだおかげで優勝できたことで一流監督のレッテルを貼られてちやほやされるようになり、かねてからの世渡り上手で金儲けのほうも順風満帆、ついにオリンピックの監督にまで上り詰め、今や「星野ジャパン」は金ピカの登録商標だそうです。

これで北京でメダルの一つでも取ればまだ救いはあったのですが、おごるもの久しからず、今やあらゆるところでバッシングの嵐に見舞われているところです。海の向こうから届いたイチローの意見がこの炎に油を注ぐことになりました。星野監督では、大リーグに所属するイチロー以下の有力選手は集められないのではないかという不安が、どうやらNPBの会議メンバーにも影響を与えはじめた様子です。最新の情報ではヤクルトの高田監督も、星野WBC監督に反対する態度を決めたようですね。

日本野球機構は今月27日(月)の会議で、多くの熱心な、そして真摯なプロ野球ファンの声を無視して星野WBC監督を強行し、プロ野球のさらなる衰退への道を切り開くのでしょうか? 


星野ジャパンの敗北に思う

今回の星野ジャパンの準決勝敗北はまさに醜態としか言いようがありません。

みんなほんとに金メダルが取れると思っていたのでしょうか? メンバーの人選を見たときから、これじゃヤバイという予感がしました。そしてフタを開けてみると、不吉な予感は完璧に的中してしまいました。

まず人選ですが、何を基準に選んだのかが分かりません。これほど故障者の多い代表メンバーというのも前代未聞でしょう。満足に走れなかった川崎を筆頭に、新井、西岡、森野など、まだ完全に治癒してないメンバーが多すぎました。村田やGG佐藤を守備の要に起用したり、不調で痛い目にあった岩瀬を凝りもせず使って致命傷を重ねました。それに加えて悲しいかな、情報戦でも完全に負けていましたね。事前にやるべきことをやらなかったとしか思えないほど、相手を見ないで試合をやっていました。他にもいろいろ言いたいことはありますが、一言でいうと、スタッフはぼやけた色メガネをかけて人選をしたとしか思えません。

しかし今回の最大の敗因は、星野監督を筆頭に、彼の選んだ首脳陣と呼ばれる人たちでしょう。田淵氏や山本氏の華々しい現役時代は知っていますが、その後の業績は芳しいものではありませんでした。仲良しグループと揶揄されても仕方ないメンバーです。

まだ3位決定戦が残っていますから、それにはガンバってもらいたいですが、事前の大口が祟って、もはや銅メダルは敗北の証拠としか捉えないプロ野球ファンが大半ではないでしょうか。壮行試合でセリーグ選抜に完敗したときにでも、もう少し身のある自己点検がなされていればとも思いますが、全ては後の祭りでした。マスコミを巻き込んでの事前の宣伝活動は、余りにも空疎な空騒ぎだったとしか言えません。

うなだれて帰国するであろう体表選手達には、一言「ご苦労さまでした」と慰めのことばをかけてあげようと思います。

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オリンピック

北京の祭典に想う

オリンピックもはや3分の1の日程を余すのみとなりました。

はじめさほど関心が深くはなかったのですが、各競技がヒートアップするにつれ勝敗の行方が気になってきて、今や完全にはまってしまい、家にいる限りテレビの電源は入れっぱなしです。全部観ていると何もできないので、前の日に予定を確認してどうしても観たいものだけをチェックしてねるのですが、眼が覚めると起き出す前にテレビの画面を観てしまします。

私は愛国心が薄いほうですが、気がついたら国粋主義者のように日本チームばかり応援している自分に気づきます。ナチスがベルリン・オリンピックを国威発揚の場にしてそれなりに成功したことを思い出します。今回、北京の祭典の開会式は相当にその種の強烈な意図を感じました。やや長すぎたのと凝りすぎたのが気になりましたが、それなりにかなりいい出来だったのではないでしょうか。メダル数でも中国は他を圧倒して終わりそうです。

思い返せば、私が物心ついた頃、中国共産党は主として東北部の農村地帯を根城にゲリラ戦を展開していました。それがあれよあれよという間に中国本土を席巻し、国民党軍を台湾へ追い払い、中華人民共和国の建国となり、その後は文化革命の混乱期を乗り越えて、21世紀は中国の世紀になるだろうと言われるまでになりました。

数々の矛盾を抱えていながらも、北京の祭典は今のところ中国の多くの人々にとって誇らしい成功と映っているのではないでしょうか。しかし、この華やかさに隠されている影の部分もやはりあるわけで、今後それとどう向き合っていくかは国家としての品格を問われる課題となるだろうと思います。


今年のプロ野球について

セリーグのクライマックスシリーズが終わった。
あまりにも悔しくて、昨日からテレビのスポーツニュースも観ない。
新聞もスポーツ欄は読まない。スポーツ紙も買ってない。
オールドボルシェビーキじゃないが、
青バット赤バット時代からの巨人ファンとしては面白くないことおびただしい。

しかし、少し冷静になって振り返ると、この結果は当然であると納得せざるをえない。
ペナントレース終盤のデッドヒートの期間、ドラゴンズは決して無理はしなかった。
ここで勢力を使い果たせば日本一にはなれない、と冷静に読んだ監督がいた。
勝つことよりもCSを見つめて相手の戦力をクールに分析する余裕も感じられた。
「ここで負けるほうがクライマックスで勝つ可能性は高くなる」と考えていたのかも。
落合という人物は余り好きではないが、監督としての眼力・戦略の面で、
昨年よりまた一段と力を付けてきたと思う。

それにひきかえ、我が軍の将は、人はよいが、
それ故に言葉は悪いが、ずる賢さが全くない。
素人の目で見ても、どうしてここでそうするの?
と叫びたくなる瞬間が一試合の中で必ず何回かはある。
もう少し勉強をしてもらいたい。
選手たちもリーグ優勝で舞い上がってしまったのではないか。
CSの3試合は全く地に足が着いていなかった。

中日は勝つべくして勝った、巨人は負けるべくして負けた!

以上、今年のプロ野球の総括でした。
では、また来年頑張ってちょうだい。

プロフィール

安井 武

Author:安井 武
フェルデンクライス研究会主宰
FCJ(Feldenkrais Club Japan)
演出家(劇団俳優座)
IFF 認定 Feldenkrais Practitioner

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